- ●怪獣映画を手元に置けるというのは、怪獣少年(だった者)にとっては願ってもないことでした。
- このシリーズ5本は、とある写真屋さんの片隅に、いつまでも売れずに残っていたもので、処分価格(1本1000円程度?)になった時に全部まとめて購入したモノです。
- 音声はサイレントで、別売りのカセットテープか、ソノシートに入っているナレーションを聴きながら映画を鑑賞するというものでした。
- ただし、「巨竜マンダ」だけが磁気録音処理(フィルム脇にカセットテープのような磁気をコーティングしたものです)していました。
- 後年になって磁気録音できる映写機も普及してきたあたりから、サイレントフィルムに処理されて少し割高で発売したようです。
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- ●『マジンガーZ マッハ機械獣ージンライ』
- ●『マジンガーZ ディモスF3は悪魔の落し子』
- ●『鉄腕アトム・魔神ガロン』
- ●『宇宙戦艦ヤマト』
- ●『特撮名場面集』
- ●『タイガーマスク』
- ●『ゲゲゲの鬼太郎』
- ●『東宝大怪獣8ミリ映画』
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- DATA:
- 『東宝大怪獣8ミリ映画』
- 「2・モスラアタック東京!」「3・怪獣ジャイアントサンダ」「5・巨竜マンダ」(磁気録音入り)「6・宇宙怪獣キングギドラ」「7・ゴジラ宇宙へ行く!」(以上全10巻中5巻を所蔵 他のタイトルは不明)
- スーパー8 カラー作品 フィルムスピード:24コマ(秒)
- フィルムの長さ:75フィート 5分
- サイレント 音(サウンドテープ・ソノシート)別売り
- 発売年不明 定価各3800円
- 発売元:株式会社大沢商会
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